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日刊工業新聞の記事より

日刊工業新聞の記事より

高い次元で顧客管理 (2003/07/4 日刊工業新聞)

すでに一般的なパチンコ・スロット店では当たり前のものになりつつあるのがカードによる顧客管理。この顧客管理システムを、遊技台1台1台に設置した情報サービス端末を利用して、より高い次元で活用しようとする動きが活発になっている。

従来の顧客カードが、景品交換や店舗内に設置した遊技機情報端末による来店ベース・景品交換ベースでの顧客情報であったのに比べて、こうした各台情報端末による顧客管理では、遊技客個別の遊技情報が詳細に収集できるようになった。例えば顧客会員が今月どのような遊技台で、いくら使用して、何発勝ったか・負けたかが簡単な検索で可能となっている。この分野で先進的なシステム開発・提案を行っているヒューテック社によると、こうした情報の分析・活用によって、いままで顧客平均・来店客平均でしか把握できなかった顧客情報が、ONE TO ONEレベルで分析できるようになっているとのことである。

新しい顧客情報分析手法により、これまで感覚的にしかとらえられなったパチプロ的顧客層の遊技実態も数値で明りょうに把握できるようになっている。ヒューテック社が保有する実際の導入店でのデータをみると、いわゆるスロットプロの中には年間で差し引き1000万円以上の遊技成績を挙げる者も存在し、これが優良な常連客層の負担を強いている実態も数値で把握されていた。また、顧客層が遊技台入れ替えの度にどのような遊技台移動を行うのか、優秀台がどのような遊技パターンによって顧客評価されるかもデータ追跡できるようになり、むだな出玉演出や経費効率の低いプロモーションを排除して、狙った顧客層の店舗評価を着実に高める顧客戦略が可能となった。

これまでのバラマキ型の顧客戦略から、精密誘導兵器並みのピンポイントプロモーションが可能となるわけで、徹底した顧客志向の理念を有するホール経営体にとっては大きな差別化策となっているようである。同時に詳細な顧客情報を管理し、パチンコの本質である公正なサービス実現を行う真剣な努力も必要とされ始めている。


出玉演出や精密誘導兵器並みのピンポイントプロモーションが一体、何を示しているのか、当サイトを御覧になった方は既にお分かりになっているかと思う。今から3年前の記事ではあるが、顔認証システムや、遊技台の近辺に設置された顧客管理システムによって、パチンコ・パチスロ客は完全に店側に管理されており、その中で客がスキルや判断力によって、継続的に勝ち続けることなど不可能に近い状況であることが良く理解出来るはずである。公正なサービスの実現とあるが、要は客は等しく負けなさいということであり、店側の意志によって、客を生かすも殺すも自由ということである。こういった業界の真実が、パチンコ攻略雑誌や一般のマスコミ等では一切報道されていないのが現状である。

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